靴(くつ)の絵付けワークショップでもやりたいな。

靴(くつ)の絵付けワークショップでもやりたいな。

ここさいきん作曲に追われている洋平です^^;

創りだすことは大変だけどとても楽しいんです。
でも自分の状態に左右されてしまうのが一番の敵ですね。

「人間だから」とあきらめるのは簡単。
でも待っている人がいるなら挫けていられないです。


さてさて、テレビで放送されて2日たちましたが、
問い合わせがほんとうに多くてうれしいかぎりです。

住み開きを通じて「つながり」を感じてもらえるように、
なかなか頼りないこの腕をふるっていこうと思います。

住み開き名付け親のアサダワタルさんもがんばってますしね。
彼とは同学年なので刺激がいっぱいです。

今年度の905Cafe

今年度の905Cafe(905カフェ)の活動ですが、
夏に毎年恒例の「Gallery 905 」を行おうと思っています。

今回で「vol,3」です。905Cafeも3周年を迎えるんですよ。ついに!昨年はこぢんまりだったのですが、今年はもう少しだけ大きめがいいな。

そして、私個人的に考えているのが
靴の絵付けワークショップ」です。

私が履いているスニーカー(バンズ)は、
無地のモデルに自分で絵付けしたもの。

以前親友のギター弾き、井野アキヲ君にちょっとした訳ありでプレゼントしたことがきっかけだったんですが、これがまたイイ感じにできたのです。

「京都のシップス(服のセレクトショップ)で注目の的だった」と井野くん談。「それなら自分のもほしい!」と思って描いてみたのがこれ(写真)。

ごくふつうのバンズのスニーカーですが、さすが古くからある製品。とても履き易いですしこのデザインは当然ですが売っていないものなので、ちょっとだけ鼻が高い(笑)

これも私個人のホームページで公開したときにも問い合わせが結構あったので「せっかくだからみんなで作りたいな」なんて思ってたんですね。

自分の身につけるものを自分で描く。

これはとても大切なポイントです。既製品にあふれた世の中だからこそ、自分でなにかを創りだしたり手を加えることは、自分らしさへの第一歩…かもしれません。

まあ冒頭で申し上げたとおり、いまは作曲に追われていて靴のほうには集中できていないのですが、構想はほぼ出来上がってます。だから本気でやるつもりです。

そのときにはたくさんの人に体験してほしいと思っていますので、楽しみにしていてくださいね!

それではまた★

洋平

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