ゲストがやってきた!

ゲストがやってきた!

スーパーマン2スペースの掃除が終わってオープンして間もなく、ゲストがやってきました。

さてさて、まずするべきことはなんでしょう?…これは学校で耳にタコができるくらい言われたことですね。

「挨拶」です。

感謝のきもちと笑顔で、明るい挨拶をしてください。あとは相手の目をきちんと見るようにしましょう。時代がどれだけ変化しようとも、これは鉄則です。

接客業を経験したことのある人はよくわかると思いますが、自分の仕事や作業に追われていたり、慌ててしまうと表情にすぐに現れます。また声のトーンも下がってしまったりしますが、これには気をつけるべきです。

どれだけ年を重ねた大人でも、この最低限のことができない人はけっこう多かったりします。どんな優れたおもてなしの方法よりも先ずはここからスタートだということを忘れてしまっているのでしょうね。逆にこのスタート地点を誤らなければ、あとはそれほど神経質になるひつようはない、と言えるくらい大切です。

ゲストはただでさえ気を遣うであろう住み開きのイベントにわざわざ遠くから足を運んでくださるわけです。(905Cafeにおいては、わざわざ福岡から来てくださった方もいます。)

また、住み開きイベントはおそらく平日の夜か休日に開催することが多いと思いますが、ゲストの多くにとってそこは休息の時間にあたります。そんな大切な時間を割いてくれるということは、あなた(主催者)が「素敵な時間をくれる」と期待しているからにほかなりません。

常に「ありがとう」の気持ちをもって「楽しんでもらう」ための努力を怠らないようにお迎えしたいものです。そのための第一歩としての「笑顔」と「明るい挨拶」です。
たとえゲストが友人や身内などの親しい関係であっても変わりません。

こうしてささやかでもがんばった結果、
ゲストに「ありがとう」と言ってもらうことができます。

注意として「なれなれしい」とはまた違うので誤解をされませんように!

人には初対面でコミュニケーションのとれる適正な距離や声のトーンがあることが、心理学的にわかっているそうです。その範囲を超えると人は緊張し、警戒します。もちろんその程度は十人十色ですが、基準をもっておくことでキャラクターを把握するのにも役立ちますので覚えておいてくださいね。

2011年5月5日